- オススメ 石垣島シュノーケリング情報
主催:NPOパパラギ“海と自然の教室”
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石垣 スノーケリング
誰もが知っている沖縄美ら海の島!石垣島。
今世界中のさまざまな海で、環境に配慮しない開発行為や、サンゴを食べてしまうオニヒトデの大量発生などによりサンゴが壊滅的な被害を受けています。
又、加速する地球温暖化により、サンゴが白くなってしまう白化現象(この状態が続くとサンゴが完全に死んでしまう)も進んでいます。
その中でも、石垣島はサンゴ礁の環境を保ち続けることが出来ている数少ない海の一つです。
しかも、美しい海としてあまりにも有名なオーストラリアのグレートバリアリーフは海岸から数十キロも沖合いにサンゴ礁が形成されているのに対して、石垣島の白保(しらほ)のサンゴ礁は、なんとビーチの目の前に美しいサンゴ礁が広がっているのです。
ですから、シュノーケリング(スノーケリング)でも気軽に美しいサンゴ礁の広がる海を泳ぐことができるのです。
石垣島の白保の海には、およそ120種類以上のサンゴと300種類以上の魚達が生息しており、 現地の人々にとっては 「宝の海」 「命つぎの海」 と呼ばれていて、サンゴを守る為の活動も積極的に行われています。
そのサンゴ礁は、まるでサンゴの森のよう。
シュノーケル(スノーケル)をくわえ、顔を水につけるだけで、一面にサンゴ礁が広がっており、息を飲む美しい世界を満喫できます。
サンゴ礁で暮らすたくさんのかわいい魚たちの中でも、特に人気なのは映画「ファインディング・ニモ」でも人気爆発となったクマノミの仲間 (カクレクマノミ)です。
映画では人間に捕らわれて水槽に飼われていたかわいそうなニモが、自然の中で活き活きと暮らしている本来の姿を間近で見るのは大変感動的です。
更には、石垣島ではシュノーケリング(スノーケリング)でもマンタに出会えることで有名です。
マンタとは、あの美ら海水族館の大水槽にもいる大きなエイで、正式名称はオニイトマキエイ。
世界最大のエイで、平均的でも3〜5m、大きくなると8mにもなります。
その優雅に泳ぐ姿は迫力満点です。
大きな姿をしていますが、大変おとなしい性質で主食は小さなプランクトン。危険はありません。
シュノーケリングでそんな大きなエイと泳ぐという夢のような体験も石垣島ならではの体験となるでしょう。
シュノーケリングツアー・シュノーケルの NPOパパラギ“海と自然の教室”
